占いの当たり外れ
折角お金を払って占って貰っているのに自分でも分かっている事や、まるで検討違いの事を言われたら、誰だって嫌ですよね。
しかし本人が外れたと思っていても一概に全く外れていたとは言い切れない事もあります。
電話占いで占い師から「あなたは人間関係で別れが来るでしょう」と言われたとします。そして実は恋人と別れた後に相談しているなどの場合は、何を今さらと考えてしまうはずです。しかしその占い師は恋人の事を言っているのではなく、その後に訪れる他の別れの事を指しているのかもしれません。
これは後日になれば分かる事例ですが。例えば受験の事で占って貰った結果、「あなたの学力ではこの学校は難しい」と言われてしまったが、後日その学校に受かったとします。
この場合にもしかしたら試験の結果などはその学校の規定水準に達する事が出来なかったが、面接などで挽回出来たので受験に成功したと言う考え方もでき、この場合だと全く外れていたとは、言い切れないはずです。
その様な事を言いだすと、こじつけで全て当たっていた事に出来てしまうと思ってしまうかもしれませんが、占った結果が当たったか外れたかは広い視野で見て欲しいと言う事です。
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占いの多様化
昨今では様々な占いがあります。
思いつくだけで上げて言っても、風水占いや星占術占い、タロット占いや霊感占い、人相占いや手相占いなど、多種多様です。
今上げたものは占い全体から言ったらほんの一部ですし、少し前に流行った動物占いや、最近で言うならば電話占いなどもあります。
さらに言うならば同様な占いでも流派の違いや占い師個人の見解によってはまるで占い方が変わって来ます。
ある男性芸能人は凄く占いにハマってしまい、色々な占いを学習したそうで、そして趣味がこうじて自分が占い師になってしまったそうです。
占い方は個性的らしく、自ら学習した占いの中で的中率の良かった部分を抜粋して自分なりの占い方法を確立したそうです。
その結果驚異的な的中率の占いを行う事ができ、おかげで占いを自らのネタとして、仕事が増えたと言います。
この様に伝統的でなくとも、昔からあったものでなくても占いのと言うものは出来てしまいます。
そうすると占いと言うものは特別なセンスや生まれつきの資質などなくても出来る可能性があると言えますし、独自の占いを作り出すことも可能だと言えます。
占いに決まったルールを持ち込む事はナンセンスなのかも知れません。